【読書感想】砂漠の悪魔(近藤史恵)

先日のシャルロットの憂鬱に続いてまた近藤史恵さんの本を読みました。

砂漠の悪魔はタイトルはおどろおどろしいのですが、すごく考えさせられる衝撃的なストーリーでした。

学生の青春物語かと思ったら、トラブルに巻き込まれるうちに中国へ行き、逃亡生活が始まってウイグル自治区まで旅をすることになります。そしてそこで衝撃的な出来事が起こります。

この小説を読むまで知らなかった過去のおぞましい事件を知ることになり、生きることや人種についても考えさせられます。

生きることが大変な地域がある中で、日本は平和だなぁとつくづく思いました。

そして主人公が中国を大移動するので、自分も旅をした気分になれます。

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